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バンダイより「ブレイク轟牙」シリーズが2月17日より続々発売!!【カブトボーグの再来!?】

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ブレイク轟牙 サイクロンホーク

画像出典:Amazon

2018年2月17日より新たな対戦型ボーイズトイブレイク轟牙シリーズがいよいよ発売!
2005年よりタカラトミーから展開されていた『カブトボーグ』と揶揄されて大きくなったお友達からも注目が集まっています。
正確には2001年頃、同バンダイより展開されていた『クラッシュギア』の後継シリーズのようです。

まずは紹介PVをご覧ください

さらに”新旧バンダイ対決”として、各機体を対戦させている動画もあります。

ブレイク轟牙の遊び方

ブレイク轟牙 各部パーツ

画像出典:Amazon

マシンは画像のように分解可能。
各種バーツを差し替えることでカンタンに様々なカスタムが行え、バトルの展開も一新されます。
モーターで動くのでスピード感抜群!
お好みでカスタムして、自分の思い通りのバトル展開を手に入れましょう。

バトルルール

ブレイク轟牙のバトルルールは3ラウンド、2ラウンド先取で行われ、

・敵をひっくり返し3カウントを取るK.O.
・敵を場外に突き飛ばすリングアウト
・本体後部にあるスイッチを切るモーターブレイク

で決着とするバトルで勝敗を競います。
3つ目のモーターブレイクは”鬼硬”とまで呼ばれた『クラッシュギア』の電源スイッチから、あえて電源のON/OFFを容易にさせることで実現した決着方法となっています。

バトル前には互いの拳を合わせてあいさつする”バンプ”や、
互いに”ブレイクゴウガ”と掛け声を上げながらマシンを投入すればバトル開始と対戦者とのコミュニケーションも重んじられているようです。

基本的な遊び方が学べる動画もぜひどうぞ。

カブトボーグの再来なるか?アニメもあるよ!

14日にはアニメPVが公開されました。
残念ながらPVのみでアニメ展開の予定は報じられていませんが、謎エフェクトや意志のまま動く感じなど、同系統の対戦型トイとしてアニメ展開された『カブトボーグ』などのような熱い感じになっています。
きっとこのままアニメ展開してもトイ・アニメ共々人気に火がつくこと間違いないでしょう。

それではアニメPVをご覧ください。

これからの展開に目が離せない対戦型ボーイズトイ『ブレイク轟牙』シリーズ。
まずは可能ならぜひ店頭で手に取って試しに遊んで頂きたいアイテムですね!

ちょっとまて、そのカブトボーグってのはなんだ

タカラトミーより2005年より展開されていた『カブトボーグ』も多くの対戦型トイの例に外れず全52話のアニメとして放送されました。
しかしアニメを企画された時期が遅かったためか、タカラトミー側からの「好きにやっていいよ」の言葉を真に受けた制作側が好き放題やって出来たのが、伝説のアニメ『人造昆虫カブトボーグ V×V』です。
熱いながら子供には相応しくない表現が多く、そのため地上波での放送をテレビ東京側に拒否され、BS・CSのみでの放送となってしまいましたが、その後ニコニコ動画などを中心としてカルト的人気になりました。全52話見た人は漏れなくボーグ脳となって常識知らずのボーグバカとしてアニメを何周もしたり布教しようとします。

数多く存在する要素を厳選して列挙してみると

・毎週が最終回のような急展開。ゆえに1話が1期最終回扱いされる。
・主要人物すぐ死ぬが次週には何事も無く登場する。
・”次週へつづく”と表記しながら次週には何事も無く別の話が始まる。
・次週に続きそうな内容で終わりながら次回予告で話を終わらせる。
・玩具アニメなのにカブトボーグに関するまともな構造説明がない。何だったら間違っている(モーターとか)。
・カブトボーグを兵器にしたり、人が死んだりする。
・主人公が外道。
・隙あらば視聴者を騙そうとしてくる。

などなど語り出せば1日では語り尽くせないほどの神クソアニメ『人造昆虫カブトボーグ V×V』。
まだ観たことがないお友達はぜひチェックしておきましょう。

もちろんカブトボーグ自体製品はもう基本的に売っていないですし、動きがアニメ中のカブトボーグそのものである『ブレイク轟牙』は、ボーグファンには待ちに待った代替品の登場ですね!


各部様々、カスタム可能で遊び心満載!
独自稼働するメインウェポンが勝負のキモね
チャージ3回、フリーエントリー、ノーオプションバトル!
…それ、カブトボーグな

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