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【ヘキサギア】ドラゴンタイプの大型モデル『アグニレイジ』が2018年12月に登場!

投稿日:2018年9月1日 更新日:

ヘキサギア アグニレイジコトブキヤの展開するキットブロック『ヘキサギア』シリーズに、ドラゴンをイメージさせる大型モデル『アグニレイジ』が発売される模様です。
”アグニ”はインドの火神を指す言葉、まさに火竜といった最高に凶悪なフォルムに目を奪われます。
2018年12月発売予定 価格は12,960 円(税込)から。

『ヘキサギア アグニレイジ』のパッケージ内容

【商品仕様】製品サイズ:全高約220mm/素材:PS・PE・ABS・PVC(非フタル酸)/パーツ数:601~1000/設計:芦沢 勝、丸家 裕之介

ヘキサギア アグニレイジ

パーツラインナップ

【機体解説】
アースクライン・バイオメカニクスが開発した第三世代ヘキサギアとKARMAの投入によって反攻の兆しを見せたリバティー・アライアンス。しかし、それを相応の脅威と認識したSANATは、量産準備に入っていたボルトレックスの製造拠点を制圧し、ゾアテックス技術の奪取と独自の実装を急いだ。 そして奪われた「ボルトレックス」はかつてない深刻な状況の引き金となって現われる。 その赤き竜はある結晶炉をめぐる戦いにおいて、ここまで多くの戦果を上げてきた「ロード・インパルス」の大隊を跡形もなく殲滅し、最厄の守護者として降臨した。

「アグニレイジ」
結晶炉を守護するヴァリアントフォースの赤き竜。 奪われたボルトレックスからゾアテックスを解析され、SANATによって独自に開発された第三世代ヘキサギア。 本機体はボルトレックスのフレーム構成を流用しながら、その機能は大幅に変貌をみせている。ブロックバスターを凌駕する飛行能力に加え、機体全体を覆う“防御フィールド”など、その戦闘能力は他の第三世代ヘキサギアと一線を画すものであった。中でも広範囲攻撃を想定した収束性雷火光条「インペリアルフレイム」は機体を象徴する兵器であり、結晶炉に群れ集まる罪人を焼き尽くす“地獄の業火”そのものであった。 アグニレイジは防衛区域への敵対勢力の接近を察知すると即座に離陸し、高空からインペリアルフレイムを掃射。まともな対空兵器を持たない敵部隊を極めて一方的に蹂躙した後、低空に降下してドローンを展開し残敵を掃討する。相互の交戦距離に進入する地上付近の戦闘においては、装甲防御力は脆弱と推測されるも防御フィールドによって歩兵携行火器程度の火力は一切寄せ付けない。広域を単機もしくは少数機で迅速に制圧する機体であり、リバティー・アライアンスにとってエクスパンダーと並び立つ最大の脅威である。 同機がどの時点で開発製造されたのかは定かではない。リバティー・アライアンスでは冒頭で述べた結晶炉侵攻の失敗までその存在を関知しておらず、デモリッション・ブルートが現れた頃には既に存在していたとも言われている。

両陣営にとっての最重要施設となる「結晶炉」をあらゆる脅威から防衛するべく、SANATが持てる技術の全てを注ぎ込んだ赤き竜は巨大な翼を羽ばたかせ、結晶炉へと近づく者すべてを焼き尽くした。

搭載武器
■インペリアルフレイム(炎) ■インペリアルロアー(咆哮) ■プラズマディスチャージャー(角)■クライムパニッシャー(顎)■多目的2連レーザー砲(顎横)■2連プラズマキャノン(尻尾) ■テイルブレード(尻尾) ■ソリッドウイング(翼)■ヘキサグラムストレージ(大腿部) ■グラビティコントローラー(腹部) ■プラズマタロン(脚部先端) ■ハンティングフック(隠し爪)■フライドローン(大腿部)■パルスガン(ドローン装備)

引用:コトブキヤ

さらにコトブキヤショップで購入するとアグニレイジカラーのカスタムパーツが特典として付属する模様。
こちらはなくなり次第終了とのことなので欲しい方はぜひこの機会に購入することをお勧めします。

トゲの特徴的な翼に強靭な爪、プテラノドンを思わせる巨大なツノ(?)に真紅のボディーカラーの『ヘキサギア アグニレイジ』。
そのまさしくドラゴンな凶悪フォルムを是非あなたのヘキサギアコレクションに!


ワ〜、モンハンのリオレウスみたい!ゾイドにもこんなのいたよね?
これかしら「EZ-034 ジェノブレイカー レイヴン仕様」
こっちは飛べなさそうだけど
飛べるゾイドなんて発明じゃん

©コトブキヤ

画像出典:コトブキヤ

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